現場でのメッキ補修とは? 港メッキ工業所

現場でのメッキ補修とは?

入間めっき前2.JPG設備から動かすのが難しい機器もその場で補修メッキは、本来ならば品物を預かり、メッキ工場内でメッキを施し、お客様に品物をお返ししますが、SIFCOプロセス(高速部分メッキ)では小型の整流器を現場に持ち込み、その場で必要な部分に指定された膜厚の様々な皮膜をメッキすることが可能です

高速部分メッキの特徴

  1. 各、溶液のファクターにて積算電流を管理しみの管理がμm〜mmの幅で正確に可能
  2. 小型の整流器を使用のため現場での施行が可能
  3. ボーイング・MIL等の様々なスペックの認定を受けているため他の肉盛り技術に比べて応用範囲が広い
  4. 難素材への様々なメッキ(Ni-W,Au,Ag,Co,Ni)等その他数十種類のメッキが可能
  5. 品物の大きさを問わず必要な部分に、指定された膜厚でメッキが可能